米国株投資メモ 2020年8月31日~9月6日

米国株

Value投資の定義

ある銘柄がその内在価値(真の価値)に対して
割安に取引されている瞬間をみはからって投資する手法です。

先週後半に株式相場は下落した理由

短期調整

米国株の上昇が長続きするための良いガス抜きとなる。
世界でカネ余りが常態化する環境ではミニバブルの生成と崩壊を繰り返すためだ。

運用資産のリバランス

四半期末に当たる9月は年金基金などの運用資産のリバランス(配分調整)に伴い、
7~9月期に大きく値上がりした株式への売りが膨らむ。
JPモルガン・チェースのニコラス・パニジジョグロー氏は月末にかけ最大2000億ドル(21兆円)の売りが出ると試算する。こうした機械的な売りが出れば、今週のように特段に材料がないなか、相場は突発的な下落に見舞われる。

私の投資の数値目標

老後の生活費を確保すための投資

もし、仮に毎年12%ずつ増やすことができれば、資産6年ごとに倍になります。これは、72の法則から簡単に計算できます。(72÷毎年の利回り%=投資資金が倍になる年数)。今日の100万円は2026年に200万円に、2032年に400万円に、2038年には800万円になっています。
これは、堅実な投資です。富のベースをつくる投資です。
相場が急落したときにも、ここのベースがしっかりしていれば、株式市場から退場しなくて済むわけです。方針は、「米国の高配当株」への投資です。

9月にEx-Divident Date*がある米国株

9月にEx-Divident Date*がある私が保有しているのは次の株たちです。
(*Ex-Divident Date: 配当をもらうために、その会社の株を取得している必要がある デッドライン日)
・9/3 First Horizon National Corporation(FHN)—Yield 6.02%
・9/14 MO(Altria)—Yield 7.77%
・9/14 CCL(Crown Castke)—Yield 2.99%
・9/14 KO(コカ・コーラ)—Yield 3.19%
・9/14 Gilead Sciences(GILD)—Yield 4.04%
・9/14 Federal Realty Investment(FRT)—Yield 5.13%
・9/22  Seagate Technology(STX)—Yield 5.53%
・PM(フィリップス・モリス)—Yield 5.91%

金持ちになるための投資

ただ、今、60歳の私は、2032年には、66歳、2038年には、72歳です。
資産が倍々で6年毎に増えていくことは、老後の生活費を確保できるという意味で、安心にはなりますが、Boringでもあります。将来のためと頭では、わかっていても面白くなくては続けられません。
そこで、私は、全資産の20%は、数日~数週間で5%、10%、20%、、、
時には100%を超えるようなリターンを狙っていくという方針でポートフォーリオを組んでいます。つまり、金持ちになるための投資です。
この場合の方針は、「3か月ごとの四半期決算がよいことです。もし、決算を落とした場合は、売却します。」
決算が良いとは、具体的には、EPS(一株利益)と売り上げが予想を上回っていること、来期のガイダンスが、予想を上回っていることです。
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